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人生の目的

ディーパック・チョプラさんによれば、
人生の目的とは、自分だけが持つ才能を使って、人類に貢献することだそうです。
人類に貢献なんて言葉をつかうと大げさですので人の役に立つと言ってもいいですね。
もし自分特有の能力で、多くの人を幸せにできるなら、
その人もまた最高の喜びを味わうということです。

そのためにはいつも意識しておく必要があります。
「自分の能力とはいったい何なのだろうか」と。
「生きがい」仮説を援用するなら、
自分には生まれる前に設定してきた何かがあるはずです。
ただ、「能力」といってしまうと意味が狭いかもしれません。

そこでチョプラさんは言います。
「どうすれば自分に得になるのか?」と問うのではなく、
「どうすれば自分は人々の役に立てるのか?」と問うべし、と。

これであれば能力に自信がなくとも自分の役割を追い求めることができます。
そして、人々の役に立ててこそ、無限の可能性のパワーは最大限に発揮されると言います。

しかしですね・・・
そこで完全に自己犠牲になってしまう選択は正しいものではないでしょうね。
やはり、自分も喜びを感じられるものでなくてはならないでしょう。
自分が喜びを感じられ、人々の役にも立てる何か、
それを求めるべきなのでしょうね。

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