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願望と意図

願いをかなえるためには、まず願わなくてはなりません。あたりまえですが・・・
願っただけではダメで、これを実現しようと意図しなくてはなりません。

さて、こういったことは成功法則の本ならだいたい書いてあることです。

願望を持って、それが叶ったシーンをイメージし、感情まで味わう。

ディーパック・チョプラさんも同じようなことを言っていますが
ひとつ大事な手順が加わっています。
それは、無限の可能性の力を発動させるための手順。

やることは単純です。
思考を黙らせ、心の静寂を実現したところに、自分の願望を投げ入れる。
まずこころを明鏡止水のごとくしなくてはなりません。
荒波の立つ海にに、どんなに大きな物を投げ入れても波紋は一瞬で消えてしまいます。
しかし完全に静まった水面なら、どんな小さなものにも反応します。

つまり自分が投げ込む願望に反応する状態に心を持っていかなくてはならない。
そのためには瞑想が必要になってきます。
そうして作った明鏡止水の中に自分の願望を投げ入れるなら、
あなたのハイヤーセルフは敏感に反応し、
無限の可能性の力を引き出すことができるというわけです。

そうしたらその後は願望を手放すこと。

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