これはおそらく、スピリチュアルな考えをもっている人なら誰でも言うでしょう。
自分が求めるものをまず与えること。
与えたものが返ってくる。
船井幸雄さんは波動の法則といっています。
江原啓之さんは波長という言葉を使います。
飯田史彦さんは因果関係だと説明します。
ディーパック・チョプラさんも同じ考えです。
与えたものが返ってくる。与えるのをやめれば自分にもたらされるものはなくなる。
なぜなら宇宙のエネルギーというのは循環しているからです。
止まっているのではなくて流れている。
そのエネルギーを自分の所でせき止めてしまうと、
新しいものは流れ込んでこなくなります。
それだけでなく、自分が確保したと思ったものは次第に朽ちていきます。
だから流れを止めないために与えなければならない。
「お金が欲しいけど、人にあげるほど持ってないよ!」
そこは、金額でなく気持ちの問題でしょう。
それにお金に対してお金が返ってくると狭く捉えるのではなく、
相手が喜ぶものを与えれば自分が喜ぶものが返ってくる、
と大雑把に考えておけばいいでしょう。
与える時に大事なのは、「自己犠牲」の気持ちを持ってはならないということです。
これではせっかくのプレゼントもマイナスエネルギーに満たされてしまう。
やはり与えること自体が楽しくなくてはダメです。
相手が喜ぶのを見ると嬉しい、という具合でなくては。
それでこそあなたのパワーは全開になるというものです。