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守護霊

江原啓之 さんによると、守護霊にも種類があるようですね。
守護霊は一人の人間に対して必ず複数ついているそうです。
「貴方には守護霊がついていないからいいことがないんだ」というのは嘘だということです。
さて江原さんのスピリチュアル思想における守護霊の種類を詳しく見てみましょう。

まず主護霊。「守」ではなく「主」と書きます。
この主護霊が貴方が生まれてからずっと見守ってくれている魂です。
魂としての親といってもよい存在です。
数百年前にこの世で暮した人の魂であることが多いそうです。

指導霊。貴方の才能や技能を指導してくれているそうです。
自らの人格を高めれば自ずとハイレベルな指導霊がついてくれるとのことです。
その逆もまたしかり。気をつけましょう。
モーツァルトの魂とかついてくれたら音楽の天才と呼ばれるようになるのですかね。

支配霊。貴方の運いのちを統括しています。運命の女神というやつでしょうか。
ただし江原啓之 さんによれば運いのちとはケーキのデコレーションのようなもの、
改変可能なものです。
おもうに支配霊は私たちに対してたくさんの選択肢とその結果、
つまり因果を用意してくれているのではないでしょうか。
その選択肢が、私たち人間の目から見れば無限に多いため、
私たちから見れば自由といってもよいものなのでしょう。
高級な魂から見ればああすればこうなると見通すことができるのでしょうけど。
最後に補助霊。これは他の守護霊の働きを支援する魂です。身近な人の霊が多いそうです。

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