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江原啓之神紀行

江原さんの言葉で言えばスピリチュアル・サンクチュアリとなります。
スピリチュアルスポットといってもいいかもしれません。
パワースポットと言いますともっと広い意味になりそうです。
古くから神社があるところや聖地とされているところは
パワースポットであるといわれますが、
では、どんなところがパワースポットになっているのか、
ちょっと考えてみたいと思います。

1.科学的に説明できるもの
特定の場所で、人間が元気になったり植物がよく育ったりすることがありますが、
これは単純に空気が清浄であるというだけのこともあります。
また、滝のそばなどマイナスイオンにみちているところ。
あとは電磁波や磁気、また超音波の影響も考えられますね。

2.科学的に説明できないもの~此岸タイプ
此岸タイプとしたのは、科学的には説明できていないものの、
この宇宙の中に確実に存在するであろうエネルギーの影響を受けている
パワースポットがあるだろうという意味です。
これは簡潔に言えば「気」ということになります。
宇宙に満ちる気、大地に流れる気、人体を巡る気。
これらは気功や風水学が得意とするところでしょう。
風水では、大地の気の流れるところを龍脈と言います。
これには山脈や川など、長く伸びているものが多いです。
そして、龍脈が交差・収束しているような場所は龍穴と呼ばれ、
大地の気が噴出してるとされます。
こういうとこrは紛れもないパワースポットといえるでしょう。

3.科学的に説明できないもの~彼岸タイプ
そして彼岸タイプです。これはこの宇宙以外の世界、すなわちあの世に存在する
パワーが流れ出ている場所ということになります。
あの世とこの世をつなぐ、どんな経路があるのかはわかりませんが、
あの世からスピリチュアルパワーがもたらされている場所です。

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