高津理絵さんの「磨く」シリーズ2つ目ですね。
言葉を磨く。
言葉の使い方如何によって、人間は幸せにもなれるに
不幸にもなってしまうと言うんです。
これは何も言霊と言う大仰な言葉を出さなくとも、
人間の無意識について考えてみればわかります。
人間の無意識にはいろんな記憶が蓄えられるわけですが、
自分の使った言葉も忘れているようで
少しずつ少しずつ心の無意識の層に堆積しているものなんです。
だから、日常的にマイナス思考の、ネガティブな言葉を
使い続ければ、我々の心も少しずつ少しずつ気づかないような速度で
ネガティブになっていきます。
ネガティブな心はネガティブな行動を生みます。
何をするにしても、それが「不可能である」理由を見つけることが得意になり、
結局は何もなさずに不平不満ばかりの人生となってしまうでしょう。
ネガティブな行動と言葉は、それに見合った人物を身の周りに集めます。
似たような仲間と、不満を言いあったり、人の悪口を言ったりしてすごすんですね。
そんなことで楽しい毎日が送れるでしょうか?
おそらくネガティブな心を更に強固にしてしまいますね。
言葉は大事な出発点の一つになっているように思われます。
言葉は他でもない、自分の心を作っていく。
それを認識するなら高津理絵さんの言うように、
言葉を磨くことは自分を磨くことにつながると考えられます。
それなのに、最近は悪い言葉が世に溢れているようですね。
とくに子供の口からそんな言葉が頻繁に発せられるのは
悲しいことであり、怖いことでもあります。
・・・・・・・ネガティブに締めくくってしまった・・・・・
こんなときは!
斉藤一人さんの言うように、
「ツイてる」って10回いいましょう!
ネガティブマインドが一掃されますよ!