スピリチュアリズムにおいては守護霊は当然のごとく
認められています。
守護霊につくのはどんな霊でしょうか?
「私の守護霊は大天使ミカエルです」
・・・・・いや、そんなことはないようです。
スピリチュアリズムでは自分の守護霊は、
自分の霊が属するグループソウルの一員が担当するようです。
グループソウルの一員が守護霊についているということは、
守護霊はあなたと霊的レベルはそんなに変わらないということになります。
しかし守護霊は霊体でいる限り、人間のように五感に制限されない
認識能力を持っていますので、
その点で私たちより勝っているといえます。
守護霊は元来あなたと強い結びつきを持った霊ですから、
大いなる愛を持ってあなたを見守ってくれています。
これに例外はありません。
そしてこれはあなたの修行を助けることが目的です。
だからあなたが困難な状況に陥ったとしても
それが霊的修行のためであるなら
手出しをせずに見守っていることでしょう。
守護霊は一方的にあなたの修行を助けているだけでなく、
あなたとともに修行をしているといえます。
自らの霊性をも高めているのですね。
死後には必ず再会できることでしょう。
そしてこの人生についてあれこれ反省会でもするんじゃないでしょうか。