記憶はいいかげんなものです。
ネガティブな人というのは、自分の過去の記憶の中から、
悪いことだけを選び出して、
それをつなげて自分の人生の記憶とします。
そして、
「自分はなんてダメな人生を歩んできたのだろう」
なんて思って、さらにネガティブになっていきます。
それでネガティブな心が習慣になれば、
本当に悪いことが増えてきます。
しかし上記の通り記憶はいい加減です。
自分の都合で編集されるものです。
斉藤一人さんも仰っている通り、
「過去は自由に変えられます」。
普通は過ぎ去ったことは変えられないと思うものなのかもしれません。
しかし、過去のことなんて3日もたてばあやふやになります。
そこでは既に恣意的な過去の編集が始まっています。
だから同じ編集するなら、過去の良いシーンばかりを集めて
編集すればいいのです。
よかったことだけを思い出し、
それをノートに書いて、「私の幸福年表」なんて
勝手に作ってしまいましょう!
どうしても良いことが思い出せない人は、
今日から良かったことのみを日記に記していってはどうでしょうか。
たとえ悪い一日だったとしても、
解釈でどうとでもなるものです。
ポジティブに解釈して、それを日記にしていきましょう。