紫は高貴な色なんていわれますが、
紫のオーラを持つ人は信仰心が厚いようです。
紫って、赤と青が混ざっているんですよね?
情熱の赤に青が混ざって、熱が冷まされて情だけが残ったのでしょうか。
落ち着いた愛情は、神や仏の説く
博愛や慈悲につながりやすいのかもしれません。
しかしそのせいでいつも自分以外の人を優先させて
「お人好し」と思われることもあるようです。
だから必ず一人になる時間を作って
自分を見つめることが必要なのだそうです。
紫でも、赤より青が強くなるとどうなるのでしょう?
青紫色のオーラの人は現実的な性格になるようです。
紫のオーラが持っていた「お人好し」の側面は完全に消え、
自己中心的にすらなってしまうようです。
赤のオーラが持っていた熱が冷やされすぎて、
冷たい炎になったのでしょうか。
しかしやっぱり紫の影響もありますので、
人に親切な側面も持っています。
なかなか理解してもらえないタイプかもしれませんね。