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既存宗教のつぎはぎ

江原啓之さんのスピリチュアル思想は
既存宗教の中から自分に都合のいい部分だけ
とってきて、適当につなげているだけだ、
という批判があります。

確かに、江原啓之さんのいっていることの中には
キリスト教的な言葉もありますし、
神道的な言葉もありますね。

シルバーバーチに関するところでもお話しましたが、
やはりこれはいろんな言葉が混ざって当然といえます。

江原啓之さんの使命は霊的真理を広めることです。
そして当然ながら霊的真理は既存の宗教にも現れています。
だとするなら、スピリチュアリズムの術語だけでなく、
歴史によって洗練された既存宗教の言葉を
引用することがあっても、あたりまえといえます。

その方が人々の心に響くとしたらそちらの言葉を選ぶでしょう。

個人的には、
キリスト教的な語彙の多いスピリチュアリズムですから、
それをもっと日本人にあうような言葉に
言い換えてほしいとも思います。
神道や、仏教など。

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