昌清霊とは江原啓之さんの守護霊である、
戦国時代に修験者として生きた人の霊です。
江原啓之さんの「スピリチュアルメッセージ」という本では
この昌清霊の言葉が霊訓としてまとめられていますが、
これに対する批判もあります。
霊が霊媒の口を借りて語るときは、
霊媒(この場合は江原さん)の語彙を借りて語るはずなのに、
昌清霊は時代がかった言葉を使っている。
だからこの霊訓はインチキであると。
確かにスピリチュアリズムにおいて、
霊訓の言葉に関しては上記のような考えもあるようです。
しかし、それに反する事例もかなりあるようです。
例えば海外では外国語を話し始めた例もあるようですし、
日本でも、信頼されている霊言の記録で、
霊媒が中世の言葉をしゃべっている例もあります。
メッセージを送る霊の方は、現世の言葉を思い出すのに苦労し、
その上、霊媒の体を使いこなすのにも苦労するそうですから、
言葉が変になっても仕方ないのじゃないでしょうか・・・