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憑依は常にありうる

憑依というのは日常的に起こっているようです。
それが深刻なものにならないために
気づかないということが多いだけなんですね。

私たちにはみることは叶いませんが、
私たちの周りは未浄化霊でいっぱいということですから、
誰しもある、ちょっとしたネガティブな気持ち、
そこを狙って憑依され、なにかの困難に見舞われる
ということは多いようです。

この場合は困難といっても大したものではありませんし、
その人がネガティブな気持ちを乗り越えれば
憑依霊は去って行きます。

ここではっきり認識しておくべきなのは、
未浄化霊だけが霊なのでなく、
そばにいる私たち自身も霊だということです。

ただ肉体がある、それだけの違いです。

だから憑依なんて言葉がありますが。
これは実は霊と霊との関わり合いだといえます。

肉体のある人間同士が関わっているように、
肉体のない霊とも関わりがあるわけです。

ただ、認識能力の問題から、関係が一方的になりがちですけど。

とにかく憑依は日常的に起こっています。
それを通して私たちも、未浄化霊も、
魂の修行をしていると考えられます。
憑依し他方もされた方も、お互い困難なことを
乗り越えなければならないのですから。

私たちの波長が高まれば、
そんな細かな憑依によって悪いことが続くなんて事も
なくなるのでしょう。
むしろ高級霊が近づきやすくなるはずです。

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