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希望について

「約束された不幸せ」を逃れる方法。
これは単純です。信念を転換するだけでいいのです。
まずは江原啓之 さんのスピリチュアルの法則を受け入れることから始めてはどうでしょう。
スピリチュアリズムを受け入れるなんて、簡単ではないでしょうか?

江原さんのスピリチュアル法則に限らなくてもいいんです。
あの世や霊の存在を認める思想なら、何でもいいんです。
そうですね、最低限死後の世界のことや例の話が出てきたほうがいいですね。

そんなのばかばかしい?

でもどうしてばかばかしいと言えるのでしょう。
科学的でないから?
科学は死後の世界のことについては沈黙するしかありません。
科学はあまりにも制限された対象を扱っています。
つまり科学には限界があります。

死後の世界については、結局は信じるか信じないか、それだけの問題です。
真か偽かではありません。
どちらを信じれば私たちは人生をより充実させることができるか。
そこが最も大事なところです。

人間は肉体を持った魂である。
私たちの本質は霊魂(スピリット)であるというのがスピリチュアリズムの大前提です。

それを信じるなら、死というのは、
存在として「無」になることではなく、単に肉体を捨てるというだけのことです。
古くなったので地球に返す。

その後は、あの世にとどまるのか、
再び人間として生まれてくるのか、それとも別の生き物か、
それとも別の世界か(仏教で言う極楽浄土みたいな修行場所があるのか)、
それはわかりませんけど、死んでからのお楽しみです。

これで死は人生最大の不幸せではなくなりましたね。

ここで気をつけなければならないのは、こういってしまうと、
今の人生が苦しいばかりに積極的に死を選ぶ人が増えるのではないかということですが・・・。
つまり自殺の問題ですね。

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