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法華経

美輪明宏さんのスピリチュアル観の土台は法華経にあるようです。
美輪明宏さんは、若い頃は法華経なんて知らなかったそうですが、
多くの霊能者から法華経との縁を聞かされるに及んで、
本気で勉強しようと思うようになったそうです。

そこで法華経の解説書を少し読んでみたのですが、
なるほど現代のスピリチュアルに通じるところがあるようですね。

法華経には「一乗の教え」というのがありまして、
人間に限らずすべての生きとし生けるものは修行の末「仏」になるということです。
スピリチュアルの修行して大霊に近づく魂というのに似ていますね。
(ただ江原啓之 さんは仏教は嫌いなようです。若いころ働いたお寺で失望したのだとか)
法華経で出てくる数字を見てみると、修行の長さがとんでもないことがわかります。
平気で何百億年何千億年を超えてしまいます。宇宙の寿命より長いですね。

魂の修行はそれほどのスケールで考えなければならないのでしょう。

また、これを知ると、人間が精一杯努力して作り上げた宇宙認識、
よく「天文学的数字」と言ったりしますがそのめまいがするほど壮大だと思っていた
宇宙の時間空間スケールすら、大したものではないようにおもえてくるからたいへんです。

スピリチュアル観を取り入れれば、世界観が途轍もなく広がるわけですね。
小さいことでくよくよするのはやめましょう! 
というよりこの世のことで大きいことなどあるのかとおもえてきます。
実際仏教はそういう考えをとります。

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