なんてドラマがしばらく前にありましたが、あの主人公は超人でしたね。いったいどうやってあれだけの資格を取ったんでしょうか。資格をとれたとしても、それを実践できるかどうかはまた別なのに、すべてをうまくやりを出てしまいます。
あれを見て、派遣社員を目指す人も結構増えたのではないでしょうか。派遣というと、やっぱり派遣会社がその人の労働環境を左右してしまうんでしょうね。いい加減な派遣会社だと、辛い思いをするかもしれません。
私の知人は派遣の看護師として働いていますが、その人が変わってる派遣会社は結構親切なのだそうで、良い条件で働いているそうです。
良い条件、良い労働環境になるかどうかは、お金の問題よりもその会社の風土とか人間関係が重要になってくるのだと思われます。
いくらお金をたくさんくれたとしても、働く人を消耗品か奴隷のようにしか思っていない会社では、そんなところに就職したとしても幸せになれないでしょう。実際そういう会社も多いようですが。
それに対して、働く人がみんな幸せになれるようにといつも考えている会社なら、従業員にとっては高い給料が少なくとも働きがいのあるやる気の出る会社ということになりそうです。
しかし、派遣社員とか契約社員、パート・アルバイトと言うのは会社にとっては緩衝装置のようなとらえられ方をしていることが多いと思われます。正社員を守るための保護装置の役割ですね。私自身長いことそういう役割をしているので身にしみてよくわかります。経営が傾けばとりあえず私たちの仕事を減らしておけば会社自体はダメージがなくて済むという訳です。




