山部太さんはヤクルトスワローズの投手だった人です。
プロ野球選手にも近視矯正のためのレーシック手術を受けている人は多いですね。
1971年、愛媛県生まれ。八幡浜工高、NTT四国を経て、
1994年ドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。
速球を武器に1995年には16勝を挙げ、チームの日本一に貢献。
自身としては6月の月間MVPに輝く。
技巧派に転向してからは、貴重な左の中継ぎ投手としても活躍。
2006年、惜しまれつつ選手生活から引退。
手術前の視力 右:0.06 左:0.07
手術後の視力 右:2.0 左:1.5 両眼:2.0
山部太さんの視力回復手術に関する感想は・・・
・レーシックを受けた第一印象は、「もっと早くやっておけば良かった」
・周りでレーシックを受けた選手もいたので話を聞きましたが、
ひと言「やったほうがいいよ」って
・コンタクトを15年も使っていたので、
目の細胞が徐々に悪くなっていたらしいんです。
・もし避難生活を送ることになったら、
コンタクトの替えはどうなるんだとか、メガネは壊れるともう駄目だとか・・・
・突然なにか起こったとしても、家族にも適切に対処できるだろうし、
行動できるだろうから、「(レーシック手術を)やって良かった」と心底思いました。
・「たくさん検査するってことは、それだけしっかりやってもらえるんだ」
と思えたので安心しました。
・仕事柄、ボールが目に当たったりする可能性もあるということで、
「通常のレーシックよりもイントラのほうがいい」と言われて、
イントラレーシックを受けることにしました。
・手術時間も短いし、痛みも全然ないし、
意気込みと違ったんで拍子抜けしてしまいました。
・海とかすごく便利になりましたね。
山部太が近視手術を受けた病院はこちら。
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