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子供の病院 院内感染に注意

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子供が病気になった時には病院に連れて行く必要があります。ただ、大人でも感じることでしょうけど、病院にはあまり行きたくありません。なぜなら、病院は当然ながら、色々な病気の人が集まる場所です。そうすると、多くの細菌やウィルスが空気中や人の触るところにいる可能性があります。

子供を病院に連れて行ったために院内感染してしまった、他の病気に感染してしまった、なんていう冗談のような本当の話はよく耳にします。
特にインフルエンザなど、感染力の強い病気が流行している時期に、多くの患者が集まる病院に子どもを連れて行かなくてはならない場合は気をつけなければなりません。
ですが、他の病気の感染を恐れて病院に行かないなんてことはできないですよね。
病院に行く時にはしっかりと準備をして、病原菌もウィルスもシャットアウトできるようにしておきましょう。

簡単にできることには、以下のようなことがあります。
☆マスクをする
 これは最も単純な自衛方法ですね。少々心もとないですが。
☆お茶やあめなどを持参して、喉を潤しておく
 特に冬の風邪は乾燥を好みますので、防ぐために潤いが必要です。
 カテキンの入ったお茶などは殺菌効果もあります。
☆病院に置いてある雑誌や、ぬいぐるみなどのおもちゃには触れない
 なんだか神経質なようで嫌かも知れませんが気をつけましょう。
☆ウェットティッシュや、濡れタオルなどを持参して、手をよく拭くようにする
 これも同じですね。手から口に入って感染ということはよくありますので。

病院を選ぶ時にも注意してみましょう。
かなり注意してみないとわからないので、観察していると病院の人に怪しまれるかもしれませんが
かまっている場合じゃありません。
☆待合室やトイレ、診察室などの清掃がきちんと行き届いている
☆空気清浄機を使っている
☆暖房や加湿器を利用して温度や湿度が適切にされている
☆インフルエンザなどの感染症だと思われる患者さんは別の診察室に受け入れている
☆受付に患者用のマスクを用意している
☆自由に使える給茶機が用意されている
☆診察時間外に、窓を開けてきちんと換気を行っている

以上のような事柄を全て行っている病院はなかなかないかもしれませんし、
緊急の場合はそうも言ってられませんよね。
患者さんの立場にたって、きちんと配慮されている病院を病気や怪我に見舞われる前から
しっかり探しておきたいものです。

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