まずは海外旅行に必須のものをあげてみましょう。

①パスポート ②ビザ
③相手国のお金 ④クレジットカード
⑤海外旅行保険
⑥航空券

以下に詳しく説明してみます。


海外旅行とパスポート・ビザ

海外旅行にパスポートは必須ですね。これがなきゃ捕まってしまいます。しかしビザ(査証)は必須ではありません。観光などに限って、ビザ(査証)免除措置国も多数存在します。詳細は日本にある渡航先国の大使館・総領事館に確認し、最新の情報を入手するようにしてください。

海外旅行先のお金と海外旅行保険

海外旅行先で使うお金としてはクレジットカードが中心になりますので、クレジットカードは必須です。
海外旅行には保険も必須ですので、海外旅行保険が付帯しているカードが良いでしょう。なぜ保険が必須か? 海外で急病や怪我に見舞われても、まさか日本の健康保険は使えませんから・・・。
海外旅行保険を別途契約すると5千円以上かかってしまいますので、年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険が付帯しているものが絶対お得です。
年会費が永久無料で海外旅行保険が付帯するカードは少ないのですが、その中でもっともお得なのは「UFJニコスVIASOカード」といえるでしょう。保険だけでなく海外アシスタンスサービスもあって海外旅行の時安心です。
補償内容は以下のとおり。(条件:カードで航空券やツアー代金を支払うこと)
・傷害による死亡・後遺障害・・・2000万円まで
・傷害や疾病による治療費用限度額・・・100万円まで
・携行品損害限度額・・・一旅行中20万円まで
・救援者費用・・・100万円まで
・賠償責任限度額・・・2000万円まで

しかし、あなたが日頃ガソリンをよく使うのであればもっと良いカードがあります。ガソリン代割引機能つき、昭和シェルのカード「スターレックス」です。
スターレックスカードの補償内容は上記UFJニコスVIASOカードの「100万円まで」の部分がすべて「200万円まで」になっていてより手厚いです。
こちらは初年度年会費無料ですが、そのあとも半年につき20万円分カードを利用し続ければ年会費はずっと無料に出来ます。その上ガソリン代も安くなります。
どれくらい安くなるかは以下のとおり。
10万円未満・・・ハイオク4円 レギュラー・軽油1円
10万円~20万円未満・・・ハイオク6円 レギュラー・軽油2円
20万円~40万円未満・・・ハイオク6円 レギュラー・軽油3円
40万円以上・・・ハイオク10円 レギュラー・軽油5円 高速道路料金5%OFF

保険だけでなく海外旅行の時には「海外アシスタントサービス」も受けることが出来ます。外国でトラブルにあってしまうと不安なものですが、医療機関の紹介や医師の手配、また、盗難にあった場合の現金の援助までしてくれます。もちろんホテルやレストランの予約、ガイドの派遣もしてくれます。その上、国内・海外パッケージツアーをシェルカードで支払うと、3%~5%割引が適用されます。

半年で20万円となると、1か月で約34000円ということになりますが、電気代、ガス代、電話代、インターネット代、食費、ショッピング、娯楽などを払っていればすぐに超えてしまいます。

それだけでなく、例えばホテルの物を壊したりして自分が賠償責任を負ってしまった場合もシェルカードの海外旅行保険で2000万円まで補償してもらえます。

携行品損害保険もついていて、盗難にあった場合などに200万円まで補償されます。

海外旅行 現金はどうする?

海外旅行でたとえばハワイに行くとしたらドルが必要になることもあるでしょう。そこで銀行に外貨預金の口座を作って、銀行で両替してもらうわけですが・・・手数料が馬鹿になりません。1ドル当たり1円とられます。
ところがこの両替を「外為どっとこむ」などの外国為替取引の業者で行えば、手数料は1ドルあたり0.03円ですみます。銀行がどれだけボッタクリしているかわかります。