まずは弘前・黒石と中津軽・南津軽方面を見てみましょう。
弘前って一応城下町なんですね。
弘前というと「ねぷた」祭りが有名です。
NEBUTAではなくNEPUTA。
それに対して青森市のほうが「ねぶた」です。
まあ、東北四大祭は全部夏なんですけど。
そのほかは、
岩木さんぽ館 (観光案内所ほか)、弘前市立観光館 (観光案内所ほか)、
弘前市立郷土文学館 (美術館・博物館)などが観光スポットになります。
黒石はこみせ通りというのが有名です。青荷温泉も近い。
津軽こけし館 (美術館・博物館)というのもありますね。
大鰐温泉は昔から湯治場として賑わっていました。
たけのこの里なんてのもあるのですよ。
白神山地も有名ですね、ぶなの原生林が広がるということで、
世界遺産に指定されましたので。
「もののけ姫」をつくるときに、ジブリのスタッフが見学したそうです。
青森県の真ん中のほうに行きますと十和田湖があります。
ヒメマスの養殖なんてやっていますので、料理が期待できますね。
眺めも当然ながらよいです。映画にもなった八甲田山が見えます。
そういえば津軽半島の先っちょ、龍飛崎も見ておきたいですね。
竜飛崎の名前の由来は、奥州で殺されずに逃げてきた源義経が、
ここから龍に乗って蝦夷の島に渡ったということらしいです。
それで義経寺なんてのもあります。
もう一つの半島の下北半島なら、やはり恐山でしょうか。
イタコさんがいまして、霊を呼び寄せてくれるそうです。
そして下北半島の先っちょは大間崎ですね。マグロで有名な。
津軽海峡越しに北海道が見えます。津軽海峡冬景色です。
大間温泉もあります。

