二重まぶたの手術法というのは、いろいろと開発されてきたようです。
二重まぶたにするには、有名なものとして、
「埋没法」「部分切開法」「切開法」「眼瞼下垂手術」の4つの手術方法があります。
☆埋没法とはどんな手術方法でしょうか。
埋没法とは、メスを使ってまぶたを切ったりしなくてもよい手術方法です。
医療用の非常に細い糸でまぶたの皮下を数箇所とめて二重まぶたにしてしまいます。
糸を通すだけなので比較的短時間で手術は終了し、受ける側としても楽です。
また腫れが少ないので、短い休みなどでも二重まぶたが完成します。
・メリット
施術時間が短く、料金が安いので受ける側としても楽です。
腫れが少ないのもうれしいところ。
糸で留めるだけですので気に入らない場合は元に戻したり修正したりしやすいです。
・デメリット
一重に戻りやすい。
しかし最近では、以前より技術が進歩しましたので一重に戻ることは減っているようです。
一重に戻る不安もなくなりつつありますが、
それでも100%大丈夫というわけではありません。切開法に比べれば戻りやすいでしょう。
☆部分切開法とはどんな手術方法でしょうか。
これはメスを使う方法ですね。
7mmほど切開をします。そして、「瞼板前脂肪」を取り除くことによって、
二重のラインを作りやすくするわけですね。
しかし最近では、あまり行われていないようです。
なぜなら、技術の進歩で埋没法の針穴から脂肪を取り除くことができるようになったので
わざわざ少しだけまぶたを切るなんてことはする必要がなくなったのですね。
☆切開法とはどんな手術方法でしょうか。
文字通り、まぶたを切ります。メスで切って行う手術法です。
二重のラインに沿って切開をすることで、「瞼板前脂肪」をしっかりと取り除いた上で
二重まぶたになるように整形します。
切開法による手術は同時に目の上のたるみも取り除けます。
メリット
元に戻るということがほぼありえません。
そして、はっきりとした二重まぶたを形成できます。
デメリット
術後のダウンタイムがながいです。つまりはれている期間が長いということです。
約1週間ほど腫れているようですね。
また、当然のことですが埋没法と比べて、手術費用も高めになります。
そして、しっかり手術してしまいますので、
万一気に入らなかった時に元に戻しにくいというのもデメリットでしょう。
☆眼瞼下垂手術とはどんな手術方法なんでしょうか。
これは目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)が弱い人が受ける手術です。
目を開ける力が弱く、二重まぶたが出来にくい場合に行います。
目が細く、眉を上げて目を開けているのが眼瞼下垂の特徴と言えます。
これは顔の筋肉のトレーニングで改善できそうですけどね。