近眼を治すための手術のメリットは、
なんといっても効果が早いということでしょうね。
レーシック手術は20分ほどで済みますし、
手術直後から視力アップの効果は顕著に見られますので。
そして手術の安全性も高い。
また、視力回復トレーニングのように自分で努力する必要はありません。
これで眼鏡やコンタクトレンズから解放されれば世界が変わります。
次にデメリット。
必ずしもすべての人に効果があるわけではありません。
視力が0.7以上に回復する人が9割以上だそうですが、
ということは1割弱の人は視力0.7に達しないということになります。
特に強度近視の場合は仕方ない面もあるでしょう。
また、レーシック手術は角膜を削って
角膜にコンタクトレンズの代わりをさせるだけですので、
毛様体筋や水晶体の調節機能が元に戻るわけではありません。
せっかく手術で目がよくなっても、
その後再び目を酷使し続ければ視力は下がってしまいます。
ここは気をつけなければならないところです。
角膜を削ることができるのは一生に2度だけだそうですから。
あとは保険が効かないというのも欠点でしょうね。
手術費用は結構かかりますので。
病院によって違うようですが、安ければ安いで不安ですしね。
ここは値段よりも信頼性を重視するべきでしょう。


