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痛い?痛くない?

近視を治すためのレーシック手術の実際ですが、
やはり目をレーザーで削るというとなんだか怖くなってしまいます。
しかしレーシック手術は既にかなりの歴史を経ていますので安全性は高いです。

手術が痛いか痛くないかですが、これは痛くないようですね。
手術前には当然目に麻酔をかけなくてはなりませんが、
眼球に注射針を刺したりはしませんので安心してください。
点眼麻酔。つまり目薬による麻酔ですね。
だから麻酔をかけるときは痛くないです。
そして麻酔が聞いた後の視力回復手術も痛くないです。

点眼麻酔を施した後に、まず、専用の器具で角膜の表面を剥がします。
剥がすといっても完全に取り去るのではなくあとでかぶせるのですけど。
表面を剥がした後がレーシック手術、
つまりレーザーで角膜を平らに削る手術ということになります。
これによって光の屈折率を弱めて近視の治療をするわけです。

レーザーで角膜を削ったら、最初に剥がしておいた角膜表皮を元に戻して手術完了。

ここまで20分前後ですみます。

もちろんレーシック手術には入院も必要ありません。
手術が終わってすぐに見えるようになる人も結構います。

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