美肌成分として有名だけど
美肌成分としてよくコラーゲンやヒアルロン酸、
エラスチンなんて名前を聞くと思いますけど、
どれがどんな働きをしているのか混乱してしまいそうですね。

ということで今回はそれについての説明を。

線維芽細胞で作られる
まずこの3つとも、真皮の線維芽細胞で作られます
それについては以前お話しました。

お肌の構造

ヒアルロン酸が水分を保持する

そしてこの中で、ヒアルロン酸というのは
真皮にも表皮にも存在して、水分を保持する役割をしています。
1グラムで6リットルの水を保持できる、
なんて話も聞いたことがあると思います。

コラーゲンは肌を支える柱

コラーゲンとエラスチンは、真皮に存在します。
コラーゲンについては肌以外にも存在するのですが
それについては置いておきましょう。

真皮に存在するコラーゲンは、
肌を支える柱となっています。

柱が折れると家が崩壊してしまうように、
コラーゲンが壊れると肌は弾力を失ってしまいます。

エラスチンがコラーゲンを組み合わせる

エラスチンというのはその柱同士を
組み合わせるためのクギみたいなものと思っておけばいいでしょう。

エラスチンがなければ、コラーゲンという柱を
組み上げることができず、やっぱり家は潰れてしまいます。

ということでコラーゲンもエラスチンも
肌の弾力を維持するために役立ってくれています。

これらが不足すればシワやたるみといった
お肌の悩みが増えるわけですね。