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アートは奥が深い

アートといえば真っ先に思い浮かぶのは絵画でしょうか。
しかし私は高価な絵を見ても何がよいのやらわからなかったりします。
まあ、アートは値段では測れないものなのでしょう。

音楽ももちろんアートですよね。耳で楽しむアート。
もともとは自分で歌ったり演奏したりするのが音楽の楽しみ方だったようですが、
私にはちょっと荷が重いので聴く専門です。
ご存知のとおりクラシックはよく聴きます。
よく聴くのですが、クラシックの理論に詳しいわけでもなく、
また、聴いただけで
「あ、これは誰それの指揮で何とか交響楽団の・・・」
とかわかりません。
単純にいい音楽だなと思っているだけなんです。

アート。小説もアートだなんていわれることがあります。
芸術は芸術でも文芸ですね。
しかし如何にも芸術ですという小説は読んで眠くなるものが多いですね。
私はけっこうパターンにはまった物語のほうが好きです。水戸黄門とか。

さて、現代はアートといっても多種多様でありまして、
もうなんでもありといった感じがあります。
わかりにくいものから、問題なく楽しめるものまで。
以前、練馬区美術館で見たなんとかいう芸術家の個展はさっぱり理解できませんでしたが・・・

羽田智憲さんという名前はどこかで目にしたことがあるかもしれません。
あ、畑正憲さんじゃありませんよ。そりゃムツゴロウさんです。
科学雑誌のイラストの端っこにちょこっと名前が出ていたりします。
ということで結構有名なイラストレーターでもあるのですが・・・
この人が「ワイヤーアート」なる芸術を世に広めようとしています。

聞いたことあります? このサイトで一目瞭然ですよ。

個展があるようなんですよね。
サイトを見て「面白い!」と思った方は、是非行ってみて下さい。

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