冬といえばやはり鍋物でしょう。
一人暮らしで鍋物?と思うかもしれませんが、
これ、けっこういいのですよ。
何がいいかって、安くできてしかも栄養バランスがいいというところです。
だいたい料理なんて自分で作れば安上がりにする工夫もみつかるんでしょうけど、
男の一人暮らしでは料理といっても限られていますので。
そんな中、鍋物は簡単で安くてバランスがいい。
自分で作ってもそこそこ美味しいですし、温まる、
ということで便利なのです。
具はだいたい決まっています。
鍋物用の切れている野菜を1~2人前。
あとは気分で豚肉(ブタバラが好き)入れたり、鶏のもも肉いれたり、
安くなっていたら魚やホタテやカキなんかも入れます。
ちなみに魚は肉と一緒に入れるべきですね。
魚だけだと生臭さが買ってしまいます。
さて、大事なのは味付けです。
何せ冬の間は頻繁に鍋物食べますので飽きてしまいます。
キムチ鍋のもとはよかったのですが、使いすぎてちょっと飽きました。
キムチ鍋のもとでも、カニのだしが入ったやつがありまして
それはいまでもたまに使います。
「ヤマサ花籠部屋直伝ちゃんこ鍋つゆ ゆずこしょう鶏塩だし」というのが
美味しかったのですけど、西友さんはなぜか取り扱いをやめてしまいました。
ということでなんとか似たような味を出そうと思いまして、
粉末タイプの鶏がらを使ってみることにしました。
それにプラスして、昆布だしの入った醤油、
それからチューブに入った「ゆずこしょう」とニンニク。
「鶏塩だし」じゃなくなりましたがなかなか美味しいです。
最近はこれで行っています。