須藤元気、ダリル・アンカ共著(VOICE)。
ごめんなさい。立ち読みで読みきってしまいました。
だって面白かったもんですから・・・・・・
内容はですね、おそらく多くの日本人は笑い飛ばすような内容です。
だって、高次の知的生命、バシャールとのチャネリング対談を本にしたのですよ?
須藤元気さん、しばらく前まで格闘家でしたからね、
「あいつ殴られすぎておかしなったんちゃう?」
とか思うかもしれません。
でも、そういう人にもファンタジーとして読んでみて欲しい内容です。
私はコレ系には興味がありますので、抵抗はありません。
すべて丸ごと信じることはできませんが、信じられる部分もあります。
面白かったのは脳に関する話です。
科学的には脳はいろいろと研究されて、
多くの人は脳が心を生み出す源なんだと考えます。
例えばいろんな考えや感情に応じて、それぞれに対応する脳波が出るとか、
脳の特定の部分に電気刺激を加えると、
視覚その他の感覚器が反応する(たとえば目の前にない映像が見える)だとか、
薬物によって脳の働きを歪ませれば幻覚が見えるだとか、
そういう実験や現象によって、脳こそが心を作り出している源だと信じているわけです。
しかし、上記の現象に対する解釈はそれだけではありません。
例えば、テレビでは、
いろんな番組に応じて、それぞれに対応するチャンネル表示を画面に表示できます。
テレビにリモコンを向けていろんなボタンを押すと、そこにはいろんな映像が現れてきます。
テレビの中をいじってちょっと故障気味にさせると、映像が歪んだりゴーストが出たりします。
そういう現象によって、テレビこそがテレビ番組を作りだしている源だと
信じている人はいませんよね。
テレビには、テレビ番組を電波にのせて送ってくるテレビ局があります。
人間の脳には・・・・・・