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諏訪神社と池淵史跡公園

遺跡
さて、私の探検も石神井公園中央部まで及びました。
案内板の中ほどを縦に走る道路の周辺です。
石神井公園にある池は、この道路より東が石神井池、西が三宝寺池となっています。
三宝寺池は昔から存在する湧水池なのですが、
石神井池のほうはせき止めによって人工的に作られた池なのだそうです。

さて、中央の道路まで達した私は左に向きを変えて少し進み、
「石神井プール」の看板が見えたところで再び左に折れて進みます。
しばらく進むと右に池淵史跡公園、さらに進むと左手に諏訪神社があります。
まず私は旅の安全を祈るため諏訪神社に参拝しました。
諏訪神社
もちろんこれは拝殿ではありません。手水台です。
神様にフラッシュかますのは失礼かと思いまして、遠慮したのです。
お賽銭は、えーと・・・内緒です。
諏訪神社はお稲荷さんが祀られているようですね。

さて、お祈りを済ませた後、池淵史跡公園に向かいました。
近所にこんなすごい場所があるとは知らなかった。
池淵史跡公園
見てください。
先土器時代のナイフ形石器や槍先形の石器、
縄文時代の竪穴式住居跡や打製石斧、そして縄文土器、
弥生時代の竪穴式住居跡と弥生土器、
そして鎌倉時代室町時代の様々な遺構や陶磁器類。
これだけのものがほぼ同一の場所から発見されたのです。

先土器時代からの遺跡ですから、数万年も前からここで生活が営まれていたんですね。
いやぁ、ロマンだなぁ・・・

ロマンの香りに浸っていたかったのですが、
公園内部からラジオの大音響が聞こえてきました。
現れたなオークども!

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