肌や髪に使う人が多いアルガンオイルですけど・・・

アルガンオイル(モロッカンオイル)トリートメントはどこで買える?~販売店、使い方、効果

食用にもできるんです。

食べられるくらいピュア

ただ、食べられると言うからには、余計なものが入っていては困ります。合成保存料とか防腐剤とか。

となると、100%ピュアアルガンオイルということになります。

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これ、もちろん肌や髪に使う人が多いのですけど、イタリアの

「スローフード大賞」

というのも取っているんです。

それくらい「ピュア」であるということ。

アルガンオイルの色々な使い方

人気の「ディノイエ」のアルガンオイルですが、一般的な使い方としては、以下のようなものがあります。

・保湿のため
・ブースターオイルとして
・日焼けケア
・マッサージオイル
・ヘアケア
・頭皮のクレンジング
・食用

保湿

「保湿のため」というのはいちばんわかりやすいですね。

洗顔後など、保湿クリームの代わりに、100%ピュアなアルガンオイルを使うというわけです。

これなら余計なものが入っていないので、「肌に合わない」という確率も低いです。

ただ何にしても、「肌に合わない」という場合はありますので、初めての場合はパッチテスト・・・つまり少量を目立たない場所に使ってテストするのが常識です。

ブースターオイル

次のブースターオイルというのは化粧水の前に、肌を柔らかくする目的で使うオイルのことです。

まあでもこれは特に使わなくとも、化粧水の後にアルガンオイルで十分なのではないでしょうか。

日焼けケア

日焼けケアというのは、油断して日焼けしてしまった後に、アルガンオイルで肌を保護しようという使い方です。

「日焼け止め」になるわけではありませんので注意が必要です。

マッサージオイル

マッサージオイルとしても使うことができますが、アルガンオイルって肌に吸収されやすいんですよね。

肌にすぐ吸収されるというのはメリットなのですが、マッサージのためには使いにくいかもしれませんね。

マッサージ用としては、肌に染み込みにくくて「潤滑油」になってくれるほうが使いやすいかもしれません。

なぜ肌に染み込みやすいのかというと、アルガンオイルは「オレイン酸」が多いからです。

オレイン酸って実は・・・皮脂にも多く含まれているんです。

もともと人間の肌に存在する脂肪酸なので、肌に馴染みやすいということです。

ヘアケア、頭皮クレンジング

ヘアケア用というのは、お風呂上がりなど、トリートメントとして髪全体になじませる使い方です。

頭皮クレンジングはこれとは逆で、お風呂に入る前に、頭皮をアルガンオイルでマッサージする使い方です。

これで皮脂汚れを浮かしておいて、その後シャンプーで洗い流します。

「ヘアケア用」としてはお風呂上がりに

「頭皮クレンジング用」といしてはお風呂の前に

それぞれ使うということになります。

食用

食用としては、「飲む美容液」としてそのまま飲んだり、またはモロッコ料理などに使う、ということになります。

それでですね。

製法へのこだわり

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こちらはディノイエのアルガンオイルなんですけど、ディノイエのものがなぜ人気なのかということです。

これは「製法」にこだわっているからです。

100%ピュアアルガンオイルと言っても「安物」だと製法が雑なことがあります

「昔ながらの製法で」とか言っても、手搾りで衛生基準が甘かったりすると、雑菌が紛れ込むこともあるようです。

なので、「100%」というものであっても、「どうやって作ったのか」ちゃんと確認することが大事です。

ディノイエのアルガンオイルは、製法にこだわることで、成分を破壊せず、かつ異物の混入を完全に防いで、ほんとうの意味での「ピュアオイル」となっています。

 

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